2011年01月16日

スーパーにはないもの




昨日の昼。いつも気になっていた和菓子屋さんに入ってみる。高級…というよりは洋菓子も扱っている町の小さなお店。



カタカナの、その店名の由来が分かった。その土地に縁のある詩人の名前から。ショーケースの中のお菓子を二つ三つ選ぶ。他にお客さんもいなくて暇だったのか店員さんとしばらく言葉を交わす。



こういうの、スーパーの買い物じゃないよな〜。一通り色んな物が揃っていて便利だけど、レジの人にありがとうって言うくらい。



昔ながらの商店街の良さって、こんな所なんだろうなって思った。



posted by LV+819 at 09:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだね〜 (´・ ω ・`)
現代の日本は、日常生活において個人商店でものを買うことが減りましたよね
そして、お店の人と会話することも無いに等しくなり…

俺はツーリングの途中で、わざと個人商店でパンや飲み物を買うことがあります

なんか、地元の人と話せるのって楽しいから!
Posted by ねこまる at 2011年01月16日 17:04
ねこまるさん

ツーリング先で交わした何気ない会話って、いい思い出になりますよね(*^o^*)

駐車場なんかで年配の方に声をかけられる確率高し…

個人商店で買い物、いいな顔1(うれしいカオ)
Posted by LV+819 at 2011年01月20日 13:07
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